きっきの日記

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help リーダーに追加 RSS ルカス・ペルマン トークショー@宝塚大劇場エスプリホール

<<   作成日時 : 2007/06/01 23:17   >>

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宝塚雪組『エリザベート』観劇A席+ルカスのトークショー=7,500円というセット販売に見事に釣られて、今日、ン年ぶりに(はっきり覚えてないほど・・・)、宝塚劇場へ行ってきました。
ええっと、宝塚の劇場とか公演については、日を改めて書きます。長くなっちゃうので。

公演が終わって、トークショー会場のエスプリホールへ。
小さな会場なので、ルカスが座る場所も、すごく近い。
司会は、阪急電鉄歌劇部(?)の渡辺さん。このかた、井上くんのファンクラブイベントで司会してたかたと、同一人物かな。
通訳は、いつもの高島さん。

ルカスは、客席の後ろから登場。ジーンズに茶系のストライプのシャツ姿。足なが〜。
まずは、渡辺さんが「まずは12月のコンサートの感想から」と振ったところ、ルカス、来日してからのことを、ひとりでしゃべるしゃべる。その後の質問の答えも交えて、覚えている部分を、自分のためにも箇条書きで・・・。

・日本には来たことがなかったので、最初の来日前はとてもナーバスになった。でも、その時に日本のかたが、とても暖かく迎えてくれたので、一度帰ったときに、来日するカンパニーの仲間に、日本はとてもいいところだと話した。
・10週間も日本にいたのに、日本語があまり話せるようになれなかった。ヨーロッパの人間にとって、日本語はとても難しい。忙しかったこともある。知ってる日本語は、「誕生日は、いつですか?」「お元気ですか?」「エリザベート観に来てください。」「あけましておめでとう」など。
・1980年10月24日ザルツブルク生まれ
・友人と寿司屋に行ったとき、シャケとマグロが食べたかっただけなんだけど、頼みかたが悪くて、たくさんお寿司が出てきて、処理に困った。
・あまりいいことじゃないんだけど、食べ物の好き嫌いが多い。ザルツブルクの諺に「農民は、知らないものは食べない」ってのがある。でも、お寿司でもだんだんいろんな種類に挑戦して食べれるようになった。日本は、ドイツ料理やイタリアンや、いろんなものが食べれるけど、マックだけは好きではない。
・日本では指差して「これを食べたい」としか注文できなかった。
・料理は好き。でもほんとは、ケーキ作りがもっと好き。
・日本でいろいろ食べたけど、素材まではわからなかったので、帰ってからドイツ語の日本料理の本を買って、挑戦してみたい。そして本を出したい(笑)。
・6/9に帰るけど、うれしくないと言ったら嘘になる。友人や家族に会えるから。
・好きな色は、黄色。ひまわりのような黄色。自分を元気にしてくれる色だと思う。
・ネコが待ってる(←「ウィーンで恋人が待ってるんですか?」の質問に。渡辺さんも、この質問には、ちょっと困り顔)
・初舞台は6歳。村の子供劇。『マックス&なんとか』のマックス役。
・10歳頃からテニスに熱中した。今もやる。
・お父様はお医者様。妹が医学の勉強をしている。
・初めて観たミュージカルは『キャッツ』
・サックスは日本で買ったヤマハ製。吹き始めて4週間。
・オーボエをやってて、それで専門的な学校へ行こうかと考えたこともある。ピアノも少し。
・16〜17歳で変声期が終わったあと、歌でもいけると思い始めた。歌と芝居で表現できるのが面白いと思って、ミュージカルへ。
・『エリザベート』の中でやってみたい役は、トート。ウィーンでは、トート役には、自分のように身体が大きくブロンドが求められるから。ルキーニはイタリア人の役だから、自分には合わないし、こないだろう。子供ルドルフをやってみたい。その時代は過ぎちゃったけど。
・『闇が広がる』で、のけぞって歌うのは、見ているほどにはきつくない。なぜなら、後ろにマテトートがいて、ベッドのように支えてくれるから、しんどいのはマテで、自分は何もしてない。ただ、『ロミオとジュリエット』の『Die Angst』では、ひとりでのけぞったり、走りまわったりしないといけなかったので、ほんとに大変で、毎回、『Die Angst(不安)』の前にDie Angst(不安)になっていた。この曲が終わるとホッとした。(←この『Die Angst』で、のけぞって歌うのがスゴイってことは、私も06年2〜3月観劇時の日記に書いた記憶があります。)

覚えている話は、これくらいかなぁ。もっとあったような気がするけど。
上に書いた中には、○×クイズの答えもあり。このクイズで勝ち残ったかたには、ルカスの声入り目覚まし時計、ツーショット写真、サイン色紙が用意されていた。勝ち残った3人のかた、ふたりがポラ写真を選択。目覚ましには、ルカスが『Ohne Sie』のSieを当選者のファーストネームに変えて、あのささやくような歌声で、最初の部分を録音。あんな優しく歌われたら、目ぇ覚めないよ〜。
残ったサイン色紙3枚は抽選で。なんと当たってしまいました。はずかし。
前に出て、その場でルカスに名前を書いてもらい、握手とともに受け取り。
出し物(笑)ということで、サックス演奏も少しあり。
ルカス、伸び上がったときに、ジーンズの上から、白いものが見えてました(*^_^*)
ついでに、シャツの下の細〜いペッタンコのお腹も見えちゃいました。大サービスか(笑)?

終わったあとは、会場出口で、ひとりずつルカスから特製の千社札とシールをもらい、握手。
『TOMMY』のときに心臓バクバクで何も言えなかったので、今日はがんばった。みんな順に後ろに並んでいるから、話す暇はないので、超短く、昨年ウィーンに行った、「ロミジュリ」すごくよかった、って英語で伝えた。私が話す間、ルカスが見つめるから、その美貌に、またちょっとパニクった私は、ルカスが何かペラペラっと話してくれてたが、もう脳ミソ限界で理解できず。私の英語、どー聞いてもネイティブじゃないんだから、簡単にしゃべって・・・。後ろが待ってるので、Thank youだけ言いあって離れる。とにかく、「ロミジュリ」よかったよ、ってことは伝えたかったので、満足。

今日で、昨年年末のウィーンエリザ招聘コンサートに始まった、私のルカス来日イベントの数々が終了。(ルカスはまだ東京のコンサートがあるけど)
ルキーニにチョコもらったり、『TOMMY』でルカスに会ったり、そして今日のイベントといい、なんだか、いつもより、私の運がよかった気がします。なんとなく反動が恐いな。
ともかく、次のルカスの来日は、来年1月の『ファントム』に向けてなので、晩秋頃かな。
ウィーンの『ロミジュリ』でLukas Permanて役者を観たとき、まさか、その人が日本に来て、お仕事する日が来るとは夢にも思わなかった。考えられなかった。すごいなー。ほんとすごいわ。
ウィーン版エリザを呼んでくれた、スタッフのみなさんに、心から感謝です。
阪急100周年万歳!梅芸万歳!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
きっきさんとルカス君の縁が前世で繋がってた
としか思えない数々の出会いでしたよね。
うきっ。ピアノも弾けてケーキも作れて・・
たまらん王子さまっす。
きりきりまい
2007/06/04 21:40
前世ねぇ〜・・・王子様と下女くらいやな。
きっと前世でもキラキラ王子の前で固まってたんよ。
きっき
2007/06/04 22:37

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